のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

覚悟をしないと読めない小説。

 『聖の青春』が映画化!

と、明るいニュースが将棋界に飛び込んできてから、どれくらい経ったでしょう。

日に日に将棋界内からちょろちょろと伝わってくる情報に、うきうきしている現在。

病と闘いながら、命燃え尽きるその時まで、将棋に全てを捧げた主役の村山聖九段役が、松山ケンイチさんだという情報だけは、ネットニュースなどでチラチラと目にするようになってきた。


そうこうしているうちに、“エキストラ”という単語も聞こえてくるように。

しかも、Twitterをぼんやり見てたらこんなものが。


エキストラって、市のサイトで募集したりするんですね。初めて知りました。

しかも、小田原市が掲載してるのに、撮影現場は箱根。

箱根といえば、撮影日の数日前には、箱根の岡田美術館で女流名人戦五番勝負の第1局。


それにしても、7時半集合で、19時撮影終了予定だとは、長い1日になりそうですね。

どんなシーンを撮影するんでしょ。


聖の青春 (講談社文庫)

聖の青春 (講談社文庫)

『聖の青春』は、一度読んだことがある。

また読んでみようかな、と思うのだけれど実家にある。

Kindleで買おうかとも思ったのだけれど、読み始めるには覚悟しないといけないので、なかなかポッチリができない。

泣きじゃくって、しばらく感情を引きずるのは、映画館まで待っていてもいいかな。という気もする。


https://www.instagram.com/p/_qdYRsMf19/

箱根といえば、箱根駅伝。コースから外れちゃった函嶺洞門。