のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

ぎこちなく始まった会話

もはや何年振りかわからない。
まさか物心ついて初めてってことはないだろうけど、父とふたりで外食ランチ。

ふたりとも喋る方ではないから、仲が悪いわけではないけど、ふたりでいてもあまり会話はない。
実家にいるときも、ほぼ必要事項。雑談はほとんどなかった。
母と3人の時は、母が7〜8割喋ってるし。


だから、今日もぎこちなく外食ランチスタート。
とりあえず、年末年始と、母から情報を仕入れていた町内会での話題で雑談。
あまりにぎこちないから、たぶん周りで聞こえていた人たちは、いたたまれなかったに違いない。
あるいは、吹き出す寸前か。

それにしても、同じ内容の雑談でも、父とするときと母とするときじゃ入ってくる情報の内容が違う。
まぁ母から入ってくる情報は、母がぺらぺら話したい内容だけだからね。
質問が思い浮かぶ間にドンドン進んでく。
それに、ふたりが把握してる情報も違うっぽいし。



野田澤家のひい祖父の話も聞いた。
父の祖父のことだから、母よりは知っているだろう。
おかげで、新たな情報ゲット。ビックリしたよ。

以前、ネットで名前検索した結果、わたしがもっとも不得意としている分野で見つけたから、そちら方面のジャンルの人だとは思っていたけれど...。
なぜその素質が、わたしまで引き継がれなかったのか、と残念でならない。
しかも、そこにいった理由が、気持ちはわかるけど、それで実現できるとこが凄い。


今朝見た富士山のご利益を、さっそく使ってしまった気がする。