のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

金屏風に花鳥風月雪月花

たまに、気が向いたときにフラリと美術館に行ったりします。
写真展とか、陶器の展示会とかも行ったりする。

 
特に、片岡鶴太郎さんの展示会は何回か行ったかな。
金屏風に描かれる金魚が好きなのです。
花も結構好きだけど。
 
 
なんて思い出したのは、別の美術館で金屏風に描かれる作品をたくさんみて、好みの作品が数点あったから。
まずは陶器をふらふらしながら鑑賞。
白かったり、薄く色づいた陶器によくよく見ないとわからないくらいの彫刻がしてあったりな、結構シンプルなのが好きなのかなぁなんて分析しながら見て回っていたのだけれど、金屏風に描かれる作品のコーナーに入った瞬間、歩くスピードが落ちてテンションもあがったのです。
梅の花や鶴や雀、雪の積もる枝や椿。
掛軸もあったよ。
 
ふーん。わたしこーゆうのが好きなのかぁ。
なんて思いながら見ていたのだけれど、そのうち、そーいえば片岡鶴太郎さんの金屏風の絵、好きだもんなぁ。
と、繋がったのです。
 
 
水墨画をキチンと描ける程にはできないけれど、筆ペンで描けるイラストの練習してみようかな。