のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

英気、養ってきました。

女流棋士との親睦将棋会2016」の実行委員になった。
数か月前からミーティングを始め、すでにオタオタしながらも色々と動いている。

 

昨日も、朝からミーティング。

 

午後には、毎年お世話になっている白瀧呉服店さんにごあいさつと、打合せに伺ってきた。
お店に入った途端、普段はない真っ白でキレイなオブジェが天井から釣り下がる感じで飾られていた。

イメチェンかな?とかうっすら考えながら、店内にお邪魔させていただいた。

 

ごあいさつが終わり、お暇しようかと思ったのだけれど、期間限定で展示してある着物があるというので「絵を見るような感覚」で見せていただいた。

展示されていたのは、京都 西陣のお召し(着物・帯)|今河織物株式会社|木屋太

https://instagram.com/p/-nJvOPMf5Z/

いただいた「木屋太」のリーフレット。デザインにとても凝っているとの説明いただいたように、写真もレイアウトもオシャレ。作品の色にこだわっている、とおっしゃっていたのだけれど、それがリーフレットにもでているんだろうな。と思った。#木屋太

 

色だけではなく柄にも凝っていて、海外のカーペットにありそうな柄だったり、イスが刺繍してあったり、和風に留まらない柄がたくさん。

バックギャモンをモチーフにした柄の帯もあって、北尾さんにピッタリ!とか思いながら話を聞いていた。

色合いも全体的に好みで、宝くじ当たらないかな~…なんて思わず考えてしまう。
買わないから当たりようもないのだけれど。

 

本当に絵を見るような感覚で、素敵な織物をたくさん見せていただいて目の保養と英気を養えたような気がする。
そして、着物を常時嗜める女子に憧れる。
女子だけではなく、男子ももちろんステキだ。
だからタイトル戦の対局姿は、それだけでウットリとしてしまう。内緒ですけど。

 

そして帰りに、訪問時に気になった店頭に飾られているオブジェをマジマジと観察。
レースかと思ったら、どうやら違う。
正解は、手すき和紙。

オブジェの下には、扇子やら小物やらの商品が並んでいる。
「この扇子、対局で使ってたらオシャレだよね」
なんて想像しながら。

 

和紙を使った商品も取り扱うようになったんだなぁ~なんて思いながら帰宅して、白瀧呉服店のHPを改めて見たら、期間限定のイベント「白瀧 霜月の会」だった。
帰ってから見るんじゃなくて、伺う前に見ておくんだった。

そうかーあの扇子は、期間限定なのか…。欲しい…