のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

一冊まるまる、共感しかなかった。

3月のライオン』11巻、桐山君がステキ過ぎます。
思考がぶっ飛んでるけど純粋だし、川本家の三姉妹との交流も、ほのぼのなんだか泣けるんだか。

3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)

 

以前、わたしもブログに書いてたんだけど、『棋士の、対局中に使っている能力を実生活でも使っていたら…』っていう部分が、よく表現されていたと思う。
そうそう、そうなのよっ!と、ひとり頭をぶんぶん縦に振ってしまいました。

ひとつ言えるのは、うまく実生活に活用できている人は、味方にしたら強そうだけど、敵には回したくないな。

な感じ。

あと、あの頭の中がフル回転してる時の感じ、『なんでわかるの~?!』って思いながら読んでました。どこもかしこも、共感しかない巻となってました。

 

 

 スピンオフの『灼熱の時代』も一緒に買おうと思ったら、その本屋さんでは売り切れ。
3月のライオン』11巻が並んでる棚に

『灼熱の時代』は好評のため当店では売り切れました。

って書いてあった。

ガッカリして帰ってきたんだけど、kindleで売ってた!
ラッキー。

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1 (ジェッツコミックス)