のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

ジャケ買い

ジャケ買い

 

っていう言葉があって、

 

” 中身は知らないけど、ジャケットデザインに惹かれて買うこと。”

 

っていうことなんだけど、ずっとレコードやCDだけだと思ってた。
でも、本もそうだし、その他カバーがあるものはたぶん全部当てはまるんだろうな。

 

ジャケ=ジャケット。

 

ここでいう、ジャケットはもちろん洋服のそれではなく、CDや本のカバー。
それはどうも『覆うもの』らしいので、覆っているもののデザインを見て買うこと全般をジャケ買いと言っても間違えではないのかもしれない。
あってる補償はしないけど。

 

ってことで、前置きは長くなったけど、わたしが今でも強く印象に残っているジャケ買いした本を紹介してみる。

 

ハニー ビター ハニー (集英社文庫)

 

この本。
これは、もう中身とか関係なしにすぐにお会計行きだった。
そんなわけなので、読んだけど内容覚えてないし(数年前だし)、タイトル名もずっと『ビターチョコレート』だと思って探してたから、今回見つけるまで少し苦労した。今はもう手元にないし。
結局Amazonで検索して、『ビター』で探し当てたけど。

 

表紙だけ紹介するのもなんなので、内容紹介も読んでみた。

 

甘やかで、ほろ苦く、胸のちぎれるような切なさをたたえた全9話。

 

ってことらしいから、おそらく短編集だったのだろう。
本当に、まさにジャケ買いだけだったのか。
それとも、その後内容も気に入ったのか。さて、どうだったんだろうね。

 

 

ハニー ビター ハニー (集英社文庫)