のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

アイメイクの懐かしい思い出

女子力の低い私と
本人いわく女子力の低いとある女子と
ありったけの女子力を解き放って、アイメイクの話をしていた。

 
ら、いきなりとある出来事を思い出した。
あれは、高校2年生の普通のある日のこと。
 
 
同級生がアイメイクを施してくれた。
メイクは禁止だった学校で、バッチリパッチリアイメイクをしてきていた彼女ふたり。
普段メガネで隠していたわたしの目を、いたく気に入ってくれて「アイメイクさせて!」と。
 
結果、目だけバッチリメイク。
アイライナーとマスカラで目力アップです。
施した友人は、「ほらーやっぱりいいじゃん!」と、とっても気に入ってました。
 
でも、他はまるで化粧っ気もないわ、オシャレ感があったわけでもないので
おそらく変なことになっていたんでしょうね。
家に帰ったら母に、
 
「目だけ浮いてる。変。するなら全部ちゃんとしないと」
 
と言われました。やっぱりバランスは大事です。
忘れてたけど、思い出すと懐かしい。
 
いまだに、自分であれほどのアイメイクは出来ません。
囲碁・将棋チャンネルの番組撮影の時に、アイメイクバッチリにメイクさんがメイクしてくれる時くらいでしょうか。
でも最近、コンタクトを多用するようになってからは、下の写真のようにナチュラルな感じで仕上げてくれる人の方が多いです。

 

https://instagram.com/p/36o2rMMfym/

「二重がいい。」 と言う女子も多いけど、わたしは一重の自分の目が結構気に入っている。いつもメガネで隠してるけど。

 

しかし、アイメイクによってだいぶ顔の印象も変わるんでしょうね。
メイクだけではなく、目は印象を大きく変える場所なのかもしれません。
 
普段メガネをしているので目の印象が薄いのか、普通のコンタクトなのに、「ディファイン?!(瞳を大きく見せる工夫のされたコンタクト)」って聞かれたり、しかも普段メイクしてくれてわたしの裸眼を見慣れているはずのメイクさんふたりに。
こっちがビックリです。

いつも普通に話して、目と目を合わせて話したことも数多いはずの人にも、「目が大きくなった」って言われたり。
ナチュラルメイクなのに。
 
だから、アイプチとかプチ整形とかディファインのコンタクトなどが出てくるんでしょうね。
って思いました。