のださわあやのの*ノアの色

将棋の女流棋士 野田澤彩乃のブログ。日々ときどき将棋。

『好きな人』の種類

昨夜、突然脳裏に浮かんだこと。
考え出すとなかなか興味深い。

 

 

『嫌いな人』にはあまり種類がないのに、『好きな人』には何種類もある。
本当は嫌いにもあるのかもしれないけど、嫌いな人の事はあまり考えないので、見つけてないだけかもしれないけど。
そもそも、考えてみたら嫌いな人はあまりいない。
嫌いな人と苦手な人は違うし、嫌いな人とどうでもいい人も違う。嫌いな人には興味がないから、いないだけなのかな。

そんなわけで、嫌いな人はどうでもいいとして、『好きな人の種類』を考えてみた。

 

異性同性もあるけれど、とりあえず異性に対しての好きへの種類の方が多そうなので挙げてみる。

  • 見ていて微笑ましい人。Happyになる。(会うのは偶然でOK)
  • 会えたら嬉しいから会いたい人。(会いに行きたいと思う)
  • ただただ好きで、見たり考えたり妄想するのが嬉しい好きな人。(想うだけでいい)
  • 会えた時に、体温が上がり心拍数も上がる人。密かに顔もにやける。
  • みんなで会いたい人。
  • ふたりで会いたい人。
  • ふたりで会える人。
  • 一番近くにいたい人。独占したい。(お付き合いしたい人)
  • お付き合いできる人。(一緒にいられる人)
  • 結婚できる人。(一緒に住める人)

 

パッと箇条書きにしてみると、こんな感じ。細かいかな。でもまだありそうだし、複雑に絡み合ったりもする。

ちなみに、『したい人』と『できる人』とは違う。
したくても、出来ない人がいる。
物理的な環境的が理由ではなく、持ち合わせている精神や心理的なもので。
他の人は、どうなのだろう?

 

上にあげた中に、友情と恋愛が混ざっているかもしれないけど、明確な境界線はわからない。

『好き』につきものの『独占欲』もそうで、
独占欲があったらより恋なのか。いや、恋じゃなくても独占欲は湧く。でもどの程度?
独占欲が湧いても、だからといってずっと一緒にいることに耐えられるのか。
そんなこと考えるのは、わたしだけ?

 

人の感情って複雑で難しい。